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物語餅 〜私たちが思い描く未来を探すために〜

Description

1858年、深刻な飢饉が起きた安政の時代、三春屋平吉(みはるやへいきち)は開運招福のご利益をねがう参拝者で賑わっていた牡鹿半島沖にある金華山神社に向かう”金華山道”の一里塚(八ツ沢緑地内)に疫病除餅のレシピを刻みました。 この一里塚の石碑にて、当時の石碑にまつわる物語を学び、いま石巻に住んでいる人たちの物語も重ね合わせるなかで、いまの時代に生きる私たちにとっての餅レシピを一緒に考えながらつくる、石巻フードアドベンチャーの第二弾です。案内人は、Reborn-Art Festival 2019フードディレクターのジェローム・ワーグ、ART DRUG CENTER 参加アーティスト守章です。

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日程: 8月17日(土) ※雨天決行

時間:12時〜17時

集合場所:大衆居酒屋スイスイ
     宮城県石巻市中央1丁目4ー3
     石巻駅から徒歩10分

内容:地元に愛されている「大衆居酒屋スイスイ」の店主とジェロームが作る軽食を食べ、金華山道の一里塚に記された物語やレシピを探ります。そして地元の7人のこの地に関する物語を重ね合わせるなかで、「癒し」のレシピを完成させます。その物語が編み込まれた餅のレシピをもとに、杵と臼で「物語餅」をつくりだしていきます。 ※作家とともに、街中エリア(アートドラックセンターなど)の鑑賞も含みます。

料金:4,000円(軽食付・餅をモチーフにした石巻こけし付)

定員:10名

駐車場は、近隣の有料駐車場をご利用ください。雨天決行のため、会場間の移動用に傘などの雨具のご準備をお願いいたします。餅つきは、金華山道の一里塚周辺で行う予定ですが、雨の場合は、室内で開催いたします。

▶︎キャンセルポリシー
3日前以降のキャンセルにつきましては、キャンセル不可となります。100%キャンセル・チャージを頂戴いたしますので、予めご了承ください。また、コンビニ・ATM払いでチケットを購入した場合は、システム上返金手数料として、キャンセル日に関わらず、キャンセル1件につき500円の手数料が別途発生します。詳しくはヘルプセンターにてご確認くださいませ。

<<プロフィール>>


ジェローム・ワーグ

パリ出身。カリフォルニア州バークレーにあるレストラン「Chez Panisse」の元総料理長、アーティスト。2016年、「the Blind Donkey」をオープンすべく東京へ移住。2017年、神田に「the Blind Donkey」をオープン。


守 章 ーもり あきらー

1967年、宮城県石巻市生まれ。石巻・東京に在住。1996 年、双子の兄弟ユニットとしての活動を開始。守章は、「私」と「他者」を結び、遠ざける各種メディアが生む「距離感」、集団や自治体などの区分けに存在する見えない「境界」を視聴覚化する制作を行っている。守の作品は、「VIDEONALE 7」(ボン市立美術館・ドイツ)、MOTアニュアル2000「低温火傷」展(東京都現代美術館・東京)、「そらいろユートピア展」(十和田市現代美術館・青森)、「MOTサテライト 2017秋 むすぶ風景」展(清澄白河周辺/東京都現代美術館主宰・東京)、Path-Artの仲間たち 富田俊明×守章「リップ・ヴァン・ウィンクルからの手紙」展(釧路市立美術館・北海道)などで展示されている。


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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#462066 2019-08-13 16:43:00
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Sat Aug 17, 2019
12:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
石巻市市街地エリア
Tickets
8/17(土) フードアドベンチャー参加券 SOLD OUT ¥4,000
Venue Address
〒986-0832 宮城県石巻市泉町1丁目1八ツ沢緑地周辺 Japan
Organizer
石巻フードアドベンチャー
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